川口法人会夏祭り(2018年)

川口法人会の夏祭り
主催 川口法人会第三支部
日時 2018年7月21日(土) 10:00-18:00ごろ
場所 SKIPシティ(埼玉県川口市上青木3-12-18ほか)
交通 川口駅(JR京浜東北線)東口 鳩ヶ谷駅(埼玉高速鉄道)西口 無料直行バス
  
 彩の国ビジュアルプラザで「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」が開催されておりまして、無料直行バスもあり、さらには、建物の地下の駐車場は有料であるものの映画のチケットがあれば無料。さらに平地にはSKIPシティ利用者が誰でも使える臨時の無料駐車場まで用意されているという、立地の不便さを補って余りあるアクセスの充実ぶりでございます。
 

 
 SKIPシティをよく理解しておらず、鉄道からは不便な立地から、ショッピングモールかシネコンだろうかと漠然と想像したのですけど、当時陸の孤島だったNHKの電波塔の跡地に造られた、何やらシネコンならぬ公共施設コンのようでございます。
 
 
SKIPシティ(埼玉県川口市)
 このSKIPシティの建物の間の広場でしかるべきことが行われているようで、ド素人カメラマンが向かっておるようでございますが。
 
 おお、いきなり。
 
 
2代目川口準御成姫の佐藤はるなさん(川口市立科学館前)
 2代目(2017)川口準御成姫 佐藤はるなさん

 会議所さんが加わらない法人会さん単独の催事であるにも関わらず、姫のお出ましを企画していただけるとはありがたいことでございます。

 タスキに「準」とありますので、真正の御成姫が他におられるのかということになろうかと存じますけど、
 
 
3代目(2017)御成姫の村田千宏さん(錫杖寺 埼玉県川口市本町)
3代目(2017)川口御成姫 村田千宏さん
 
‥こちらが準が付かない御成姫さん(グランプリ)でございますね。ネットで得られる情報から、もの凄いご経歴をお持ちとうかがい知ることができまして、数百名の応募者の頂点に立つにふさわしいお方と言えましょう。

 ちなみにグランプリの賞金50万円というのは公共ミスでは最高ランク。同規模の湖衣姫(甲府市)コンテストのグランプリでも賞金30万円でございまして、川口市の商工関係者さんの懐の温かさ御成姫にかける期待の大きさを感じます。

 なお、当サイトの日本のすべての公共ミス・ご当地生産物と観光資源のプロモーションガール(ボーイ・大使・アンバサダー・レディ・娘・小町・女王・クイーン・姫・プリンセス・メイツ・フレンズ・アシスタント・スタッフ・クルー‥)のデータベースによりますと、賞金50万円は、他には弥富市(愛知県)のミス弥富金魚・ミス弥富がございますが、任期2年で1年25万円ずつの分納で、かつ手当の出ない式典への参加等への補償的な意味があると見られますので、事実上は、川口御成姫(グランプリ)の賞金が公共ミスでは日本最高額ということになりそうでございます(当サイト調べ)。
 
 
2代目(2017)準御成姫の佐藤はるなさん(錫杖寺 埼玉県川口市本町)
 2代目(2017)準御成姫 佐藤はるなさん 左は川口商工会議所の御成姫ちゃん
 
 準御成姫の当代は2代目なのに、同じ2017年10月のコンテストで選出された御成姫(グランプリ)の当代は3代目というややこしさでありますが、これは、初代の御成姫がコンテスト選出でなくタレントさんへの委嘱であったため生じている現象でして、時事通信社さんも『2代目「御成姫」に村田さん』と代数のカウントを間違えて配信してしまう有様でございます。「第2回コンテスト」と聞いて「2代目」と早とちりしてしまうのはありがちなことでしょうけども、時事通信さんの信用は非常に高うございまして、毎日新聞さんまでも『「第2代川口御成姫」村田千宏さん』としてしまっておられます。
 
 ならば、もう時事通信社さんの誤報に乗じて本物の初代御成姫はいなかったことにして(笑)、第1回コンテスト選出者を全員初代、第2回コンテスト選出者全員2代目にすればスッキリしていいのですけど‥そんなことしたら初代を務められたタレントさんの有力所属事務所さんが不機嫌になって川口市を敵に回したりして面倒なことになるかなあ

 支障のなさそうな範囲でお名前を記載しますと、下の表のようになります。

芸能人委嘱 初代 川口御成姫 指原莉乃さん(芸能タレント)
第1回コンテスト 2代目 川口御成姫 小林千鶴さん(フリーアナウンサー) ほか1名(一般の方)
第2回コンテスト 3代目 川口御成姫 村田千宏さん

 しかしながら、例えば、難読な漢字には、皆で読み間違えたほうが時間の経過とともに「正しい」読みになることがございます。従いまして、今後報道するメディアの血気お盛んな若い記者さんには、正確さを突き詰めようと突っ張るのではなく、斯様な弱小ブログはシカトしてメジャーな報道機関さんのほうを信用することをお勧めいたします。曰く、長いものに巻かれよ(笑)。真面目な話、主催者さんで「公式」の代数を統一して決めていただいて、メディアさんにお配りする文書に記載していただくのがよろしいかと。
 
 
川口準御成姫の佐藤はるなさんと阿部朱美玲さん(日光御成道 夏の陣)
 川口準御成姫 佐藤はるなさん 阿部朱美玲さん
 
 当代の準御成姫はお二人で、佐藤さんがコンテストでは特別賞、阿部さんがその格上の準グランプリとのことでして、応募人数の多さも相まってさぞレベルの高い争いであったと想像いたします。
 
 ちなみに、上の写真は佐藤さんを驚かせた瞬間を撮影したものではなく、その時々の場面やご機嫌にもよりますが、この表情をお気に入り、あるいはトレードマークにしておられるらしく、口をお開けになったままシャッターが下りるのを待ってくださるとのことでございます。さらに萌えたい方は、「元気川口・御成道サンバ」のパフォーマンスステージにお出かけになるとよいと存じます。
 
 
赤城屋(川口市)の「きゅらぽんどら焼き」(「川口法人会の夏祭り」で購入)
 さらには、赤城屋(もちろん川口市)の「きゅらぽんどら焼き」を食べながらステージイベントを堪能させていただいている間に、
 
 
川口準御成姫の佐藤はるなさん(川口法人会 夏まつり)
‥洋装の制服から浴衣へとお衣裳をチェンジされるサービスぶりだったそうで、これまたありがたいことでございます。

(左側写真撮影ご協力:川口法人会さん)