千葉みなと さんばしまつり(2022年)

千葉みなと さんばしまつり2022
主催 千葉みなと活性化協議会
日時 2022年9月4日(日) 13:00-21:00
場所 千葉港(さんばしひろばおよび周辺)
交通 千葉みなと駅(JR京葉線 千葉都市モノレール1号線)歩5分
 
 

 
 
 前回の記事でお伝えしました通り、元首相さんが元自衛官さんに狙撃されるという事件の発生以降、大型催事の主催者や出演者や善良な本物の専門家やカルト系でない報道機関へ向けられていた、与党固定支持層のコロナ過剰恐怖症勢力からの大量の電話メールSNSによる攻撃は激減し、恫喝圧力による束縛と自粛強要から解放された日本におけるコロナのパンデミックに関する論調はガラリと変化しました。
 
 
故・安倍元首相を悼みその多大な功績を伝える各マスメディアの様子(笑)
 今までコロナ過剰恐怖症勢力に同調して「大型イベントの開催者」「出演するアーティスト」「旅行外出する若者」をあたかもコロナ拡散犯であるかのような悪者に仕立て上げる印象操作報道によって楽して視聴率やアクセス数を稼いでいたマスメディアも、ただの風邪から真の社会問題の追及へと、矛先を変えてくるようになったのであります。#安倍さんありがとう
 
 久しぶりに辞書を開いて「因果応報」という語を調べてみたところ、

 過去における善悪の業(ごう)に応じて現在における幸不幸の果報を生じ、現在の業に応じて未来の果報を生ずること。
(広辞苑)

 となっています。何か回りくどいと思ってネットに頼りますと、

 人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということ。
(Goo辞書/三省堂新明解四字熟語辞典)

 うーん、これは明快に明解。
 

 ただの風邪のウィルスに感染するも、ただの風邪で死に至るも、すべては自己責任。自分を戒めるためにも肝に銘じておきます。

 さて、圧力も忖度も無くなった今、安倍政権時に「安倍お友達」によって裏で行われていたいろんな悪事が、それこそ堰を切ったようにドバドバと流出し露呈される様を傍観して楽しませていただいておりますが、それらの醜聞によって国葬(屁理屈好きな人は国葬でなく「国葬儀」と言い逃れするらしいですが)が各国首脳から総スカンで参列は小物ばかりとなり気の毒に思っていました。

 でも元首相さん以下「安倍派」「安倍友」が全力応援するカルト団体による年600億円の霊感商法売上金が韓国に送金されることによって韓国経済を潤し、洗脳されて韓国人に嫁いだ7000人の日本人妻が貧困に耐えながら懸命に働いて韓国山奥の過疎地を支え、アベノミクスによる格差拡大策によって日本人を貧乏にし「韓国人よりも低い賃金」とすることで韓国の国際的地位の向上に寄与したのでありました。

 そのような、日本人が汗水垂らして稼いで蓄えた大金や従順で勤勉な多くの若い日本女性を韓国に送り出すといったカルト団体の活動を、自らが広告塔となって絶賛支援することによって日本から韓国に富を移動することに貢献した日本の元首相さんに感謝の意を伝えるため、カルト総本山が所在する韓国の首相さんが国葬に参列してくださるのであります。安倍ちゃんファンの皆さん、面目が立ってよかったですね。因果応報であります。
 

東京オリンピック開催に関するニュース(新聞各紙の見出しより)
安倍政権下での五輪招致と菅政権下での東京オリンピック・パラリンピック開催のいずれも大成功を報じる各メディアの様子(笑)


 ちなみに、安倍国葬では、東京オリンピックと同じように、PCR検査なし待機期間なしマスクなし素手の握手も抱擁も大好きの要人や下っ端が海外から大量にやってきて最新変異型のウィルスを直輸入して拡散、これまた五輪と同じで全国から警備応援の警察官が宿舎酒盛りや焼き肉屋や風俗店で大騒ぎして酔った勢いで一般市民と路上で派手に喧嘩して濃厚接触の後、帰郷した日本各地で大規模感染を発生させると思いますが、所詮ただの風邪であります。もはや、いくら純粋なコロナ過剰恐怖症勢力が「国葬クラスター」と騒いでも、政府も都庁さんも「クラスターではない」と主張するのみで、メディアさんもシカトすることでしょう。
 
 
コロナ無症状感染者の収容施設となっている千葉みなと駅前の東横イン(千葉市中央区)
 そして例の千葉みなと駅前のビジネスホテルですが、営業再開しましたでしょうか。
 
 
コロナ無症状感染者の収容施設となっている千葉みなと駅前の東横イン(千葉市中央区)
 まだだめです。ただの風邪とエボラ出血熱との区別をつける能力すらないホラ吹き専門家の妄言提言を根拠とした百害無益な過剰防疫政策により、今なお「ただの風邪」のウィルスに感染しただけの人たちが2週間もの長きに渡って飲食宿泊無料で過ごしておられます。税金の無駄遣いここに極まれりであります。
 
 「感染しただけ」の健康で元気な人を2週間も家族や友人から隔離させて一人で一日中寝転がらせてテレビでホラ吹き専門家による「コロナ脅し」パフォーマンス記者会見の映像なんかを見させていたら、身体も精神も弱ってしまって、本人が「重い後遺症」と称するコロナ過剰恐怖症や生活不活性症候群になってしまうのも当然です。健康な人を病気にさせてしまうコロナ過剰防疫体制恐るべしであります。
 
 しかし、前回記事のさいたま市に続き、ここ千葉市におきましても、ホラ吹き専門家信者のカルト勢力が拡散してきたコロナ捏造過剰脅威デマによる洗脳から、徐々に解き放たれてきています。 
 
 
「ちばみなと桟橋まつり」の様子(千葉港さんばしひろば 千葉市中央区)
 コロナ検問(「感染拡大防止やってるぜパフォーマンス」の無意味な強制消毒&体温測定&問診記入&通知できない役立たず通知アプリ登録と会場の囲い込み、それらに伴って発生する逆効果な密集大行列の入場待ち混雑)なしの自由なイベントが、ここでも開催されるようになりました。
 
 
「千葉みなと 桟橋まつり」に出演した地下アイドル「イッツサニー」の皆さん
 コロナ検問が廃止されているだけでなく、ご当地アイドルのステージにおいては、ファンによる掛け声が事実上容認されています。さらには、酒類の持ち込みや販売も解禁され、缶ビールのサンプル配布なども行われていた模様です。
 
 
「ちばみなと桟橋まつり」の様子(千葉港さんばしひろば 千葉市中央区)
 と、未だにホラ吹き専門家による洗脳から抜け出せない日本特有の「いつでもマスク・どこでもマスク」以外は自由を取り戻したことを確認しつつ、しかるべき目的物を探して大勢のお客さんでごった返す場内をうろうろしていますと、
 
 ん?
 
 
日本たばこ「ひろえば街が好きになる運動」のゴミ拾いアイテム(千葉みなと「さんばしまつり」)
 ここでもいいカモだと思われたのでありましょうか。「これで会場内のゴミ拾ってきてください(笑顔)」と言われてアイテムを渡されてしまいました。
 
 
日本たばこ「ひろえば街が好きになる運動」に参加してゴミを拾うの図(千葉みなと「さんばしまつり」)
 日本たばこがやっている罪滅ぼしの慈善活動ということで、包装紙屑だけでなく、当てつけとばかりにムキになって吸い殻を拾いまくる大人げない当サイトであります(笑)。#ひろえば街が好きになる運動

 しかし良いこともありまして、会場内をうろうろしていても不審者がられることはなく、「運動」スポンサーの日本たばこガールズ(?)からも感謝や労いの言葉を掛けて貰えます。
 
 
千葉都市モノレールのマスコットキャラクター「モノちゃん」(ちばみなと桟橋まつり)
 そして、ゴミ拾いに熱中しているところへ、移動中なのに「やあご苦労、グッジョブ」とわざわざ立ち止まってゼスチャーをくれるモノちゃんであらせられます。
 

ちばモノレールガール2017の渡部はづきさん、吉田美樹さん、及川由紀子さん(第42回千葉の親子三代夏祭り)
ちばモノレールガール2017の渡部はづきさん、吉田美樹さん、及川由紀子さん(第42回千葉の親子三代夏祭り 2017年8月)


 そう言えば、第三セクター鉄道(と言うかほぼ市営交通)であるところの千葉都市モノレール主催の公共ミス「ちばモノレールガール」というのがありましたが、2020年に募集が突然中断されたまま、長らく放置状態になっています。このまま忘却、と言うよりも既に廃止かな?
 
 とか考えながらゴミを拾いつつ場内を徘徊していますと、
 
 おおー。
 
 
ステージイベントの司会MCを行う2022ちばポートアンバサダーの木村理夏さんと川本泉さん(「ちばみなと桟橋まつり2022」千葉市中央区)
 お出ましになられていますお出ましになられています。
 
 
ちばポートアンバサダー(旧・ポートクイーン千葉)のタスキ(千葉みなと さんばしまつり)
 タスキには「ちばポートアンバサダー」とあります。
 
 
ステージイベントの司会MCを行う2022ちばポートアンバサダーの木村理夏さん(千葉みなと さんばしまつり)
 はっきり申しまして「ポートクイーン千葉」と目的も宣伝対象の目的物も具体的活動内容も選出される人の属性(≒選考基準)も同じであります。主催も千葉港振興協会と千葉日報社の半公共半民間であることに変更はありません。
 
 
2022ちばポートアンバサダーの川本泉さんはステージイベントの司会MCで活躍(千葉みなと さんばしまつり)
 独身女性に執着するあまり廃止に追いやられた公共ミスは全国に多数ありまして、ミスコンクレイマーからの批判を回避するためには、表向き男女応募可にし「クイーン」から「アンバサダー」へと呼称を変更することが、生き残るために必要であったものと察します。
 
 
2022ちばポートアンバサダーの木村理夏さんはステージイベントの司会MCで活躍(千葉みなと さんばしまつり)
 この催事おいては、ステージイベントの司会と出演者さんの紹介を使命としておられるようです。
 
 
ちばポートアンバサダーの川本泉さんはステージイベントの司会MCで活躍(千葉みなと さんばしまつり)
 2022ちばポートアンバサダー 川本泉さん
 
 「アンバサダー」も「クイーン」時代と同じ5名体制で、この日のお出ましはうちお2人でありました。
 
 
ちばポートアンバサダーの木村理夏さんはステージイベントの司会MCで活躍(千葉みなと さんばしまつり)
 2022ちばポートアンバサダー 木村理夏さん
 
 こちらのお嬢さまは、元々MCの仕事をなさっているか、相当な場数を踏んでおられると感じました(要調査)。千葉にお住まいの方には有名なタレントさんなのかも知れません。
 
 

2022ちばポートアンバサダーの木村理夏さんと川本泉さん(「ちばみなと桟橋まつり2022」千葉市中央区)
 「雨のち猛暑」のコンディションの中での夜までの長時間のお仕事、まことにお疲れ様であります。当サイトはおいとましますが‥。
 
 
ちばポートアンバサダーの川本泉さんと木村理夏さんはイベントの進行MCでも活躍(「ちばみなと桟橋まつり2022」千葉市中央区)
 と、ここ千葉市でも「コロナ検問なし催事」(さらに飲酒も声援もOK)が行われるようになり、大盛況かつ大成功をおさめたということでありました。ホラ吹き専門家に洗脳されてしまって今まで「会場を封鎖しないと屋外イベントを開けない」と思い込んでいた他の都市の催事主催者さんも、早くマインドコントロールから覚醒してどんどん続いていって欲しいものです。