富岡市・玉野市物産展(2022年5月 アピタ岡谷店)

静岡県東伊豆市物産展 群馬県富岡市物産展 岡山県玉野市物産展
主催 アピタ岡谷店
日時 2022年5月17日(火)10:00-17:00
   2022年5月18日(水)10:00-17:00
場所 レイクウォーク岡谷(長野県岡谷市銀座1-1-5)
交通 岡谷駅(JR中央本線)歩18分
 
 
 主催は便宜上アピタさんとしていますが、各市が催事場の飾り付け等を行っているようで、各市共催のような形態かも知れません。
 
 「ウォーク(WALK)」とはユニー(本社:愛知県稲沢市)のショッピングモールであります。イオンモールの核店舗がイオンリテール(東海地方ではマックスバリュも)、アリオの核店舗がイトーヨーカドー、そしてウォークの核店舗はアピタということであると理解しました(一部例外あり)。


 で、長野県は岡谷市にあるレイクウォーク岡谷のアピタ岡谷店というところで、しかるべきことが行われている模様です。
 


 
 岡谷市までは、東京の新宿駅基準ですと、鉄道で2時間30分、高速バスで2時間50分くらいの道のりです。ちなみに、どうでもいいことですが、今回はきちんと100%プライベート自費で訪問しております。
 

国登録有形文化財「旧山一林組 製糸事務所・守衛所」(長野県岡谷市)
国登録有形文化財「旧山一林組 製糸事務所・守衛所」(長野県岡谷市)


 岡谷市と富岡市(群馬県)はともに製糸業で日本の発展に寄与した縁ということで姉妹都市となっています。
 
 

 
 富岡市から岡谷市へは、2つの山越えで到達できるようです。
 
 

 
 その富岡市から、
 
 おおー。 
 
 
富岡市(群馬県)のPRに活躍する「富岡シルクレディ」よしださん(レイクウォーク岡谷 アピタ岡谷店 長野県岡谷市)
 しかるべき方がお出ましになられています。
 
 
富岡市(群馬県)のPRに活躍する「富岡シルクレディ」よしださん(レイクウォーク岡谷 アピタ岡谷店 長野県岡谷市)
 富岡製糸場を始めとする観光資源を絶賛PR中であらせられます。
 
 
「富岡シルクレディ」よしださんは富岡市(群馬県)のPRに活躍(レイクウォーク岡谷 アピタ岡谷店 長野県岡谷市)
 2021-2022富岡シルクレディ よしださん
 
 こちらのお嬢さまは写真掲載は支障なしですが、お名前のフルネーム掲載はNGとしている旨仰せでしたので、姓ひらがなのみの表記とさせていただきます。当サイトのような弱小SNSの分際では、公式や報道のサイトから勝手にお名前を転載しないよう注意が必要となるケースが存在することがあると、しかと改めて認識させていただいた次第であります。
 
 
和菓子匠みさきや(富岡市)の「上州福福ぽてと」と「レモンケーキ」(「富岡市物産展」アピタ岡谷店にて購入)
 これまた当サイト好みのお菓子をお持ちになられていまして、早速購入させていただきます。
 

 そして、岡谷市は、玉野市(岡山県)とも姉妹都市となっています。何がきっかけで姉妹都市となったのか納得のいく理由を示す文献は見つからずよくわかりませんが、『人口及び産業構造の類似した都市同士』(玉野市公式サイト)とされていまして、とにかくも姉妹都市が絡むと行政や商工からお金が出て来やすくなる効果がありまして、これまたやんごとなき方の御成りの呼び水となるようで、ありがたいことであります。
 
 ということで、
 
 おおおー。
 
 
玉野ほほえみマリン大使の轟真歩さん(レイクウォーク岡谷 アピタ岡谷店 長野県岡谷市)
 お出ましになられています。
  
 玉野市から岡谷市までは、530kmほどの道のりとなるくらい離れています。
 
 

 
 すると、人の移動は鉄道乗り継ぎか航空機+レンタカーになるのでしょうか?

  お尋ねしましたところ、
 
 
Maho TODOROKI, Tamano Smile Marine Ambassador 2021-2022, a promo girl for Tamano City Commerce - 玉野ほほえみマリン大使の轟真歩さん(レイクウォーク岡谷 アピタ岡谷店 長野県岡谷市)
 「車に乗って来ました 8時間掛かりました😅」と仰せでした。
 
 うーん、逞しい(笑)。 
 
 
玉野ほほえみマリン大使の轟真歩さんは瀬戸内トリエンナーレを絶賛PR中(レイクウォーク岡谷 アピタ岡谷店 長野県岡谷市)
 なお、このときは「瀬戸内国際芸術祭2022」(瀬戸内トリエンナーレ2022)を絶賛PR中であらせられましたが、当該催事は間もなく終了していた模様です。  
 
 
玉野ほほえみマリン大使の轟真歩さん(レイクウォーク岡谷 アピタ岡谷店 長野県岡谷市)
 2021-2022玉野ほほえみマリン大使 轟真歩さん
 
 来るのに8時間要したということは、当然ながら帰るのにも8時間要するということであります。大使さんも職員さんも出店者さんもまことにお疲れさまであります。
 
 
「The Corner」(玉野市)の「ニコニコ岩サブレー」(アピタ岡谷店の「玉野市物産展」にて購入)
 奇岩「ニコニコ岩」が名物となっていることのことで、それを模したお菓子を職員さんから勧められましたが、何気に塩味なのが気に入りました。
 
 スタッフさんやマリン大使さんと車で8時間揺られて現地から直送されたサブレさん、心していただきます。
 
 
玉野ほほえみマリン大使の轟真歩さんと富岡シルクレディのよしださんは友好都市物産展で活躍(レイクウォーク岡谷 アピタ岡谷店 長野県岡谷市)
 そして、例によりまして、双方の友好都市さんの撮影に便乗させていただく当サイトあります。
 
 
玉野ほほえみマリン大使の轟真歩さんと富岡シルクレディのよしださんは友好都市物産展で活躍(レイクウォーク岡谷 アピタ岡谷店 長野県岡谷市)
 ちなみに、もう一つの友好都市である東伊豆町(静岡県)は完全シカト蚊帳の外となっておりますが、しかるべき人の参加がならなかったことから当然致し方ないというところでしょう。
 
 
玉野ほほえみマリン大使の轟真歩さんと富岡シルクレディのよしださんは友好都市物産展で活躍(レイクウォーク岡谷 アピタ岡谷店 長野県岡谷市)
 おお、これが都市交流とは何ぞやを具現化し可視化した図でありましょうか。この際の2ショット自撮り写真は公式サイトに掲載される?