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 山梨県 甲府市 
こいひめ

湖衣姫

 かつて 由布姫 ミス湖衣姫 と呼ばれていたものの流れをくんでいます。

 当サイトの取扱い対象外です。(除外理由=民間ミス)

 主催団体
湖衣姫コンテスト実行委員会 一般社団法人甲府青年会議所
 主催団体を所管する公共団体部局
甲府市産業部産業総室観光課
 選出方法
 2022年は公募されていました。公開審査があります(9月17日)。
 応募資格
 以下2022年のものの要約です。
 18歳以上の女性の方が応募できます。最新の詳細は主催団体公表のものを優先してください。
 募集人数
 2022年は1名でした(応募締切は8月25日)。なお、応募数は不明(非公表 2020年)(231名 2018年)(236名 2015年)でした。
 2022年選出の方は17代で、任期は10月から1年です。
 待遇
 2022年の主な賞金・賞品は以下の通りです。
 グランプリ(1名):30万円 副賞 準グランプリ(2名):5万円 副賞
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 コロナ過剰防疫体制禍による被害
 2020年は締切後選考中止となっていました。
 2021年は募集告知遅延となっていました。
 ただし、2022年は募集告知遅延(募集は実施)となっています。
 補足情報
 準グランプリ含む3名がコンテスト翌日の湖衣姫行列に参加しますが、1年間観光催事や物産のPR活動を行うのは、現在はグランプリ1名のみのようです。
 そのため、2011年の賞金はグランプリ30万円、準グランプリ5万円でしたが、2014年はグランプリ20万円、準グランプリは副賞のみとなり、2015年はグランプリのみ30万円に戻っています。居住地の制限がなく、2015年の応募者数は200人を超えました。
 なお、こちらとは別に甲州市のふるさと武田勝頼公まつりでも湖衣姫が公募されますが、甲州市のほうは純粋な一般の方の時代行列配役の募集で、実名での観光PR活動はないようです。いずれにせよ、甲斐から諏訪にかけての湖衣姫人気は高く、他の市町村にも湖衣姫がいるかもしれません。
 名前不詳の武田勝頼の母である諏訪御寮人(御料人とも表記)もしくは諏訪御前の「湖衣姫」は、新田次郎版「武田信玄」における名で、そのときの大河ドラマの原作に基づく配役名により異なり、当コンテストでも「風林火山」の放映があった2007年前後は「由布姫」とされていたようです。
 2020年は準グランプリの賞金額面も公表されるようになっています。
 2020年は、『新型コロナウイルスの感染拡大を受けて』(甲府青年会議所)コンテストの4月4日実施は見送りとなり、『延期となるか、または中止となるかについては追って当ホームページ上にて告知いたします』(同)としています(2020年3月9日時点)。その後、7月1日に完全に中止となることが告知され、応募は無効となる模様です。
 2021年は「信玄公祭り」の開催が3月から10月へと変更されたため、「湖衣姫」の募集時期も同様に延期となりそうです。
 結局同年の延期開催はなく、ぐだぐだしているうちに時期を逃してしまったと見られます。同年11月の祭り実行委総会では2022年4月8-10日に信玄公祭りを実施することは決めています(日経新聞)。そこで湖衣姫コンテストを行えるかどうかはまた別の問題である模様です。
 結局、2022年7月に同年の募集は信玄公祭りとは切り離して実施すると発表されました(信玄公祭りが感染拡大騒ぎで急に中止になった場合にも、コンテストは影響を受けずに実施するという意思表示か?)。最終選考は公開される予定となっています。同年も締切後に中止となった2020年と同じく「第17回」のコンテストとされています。
 同年のコンテスト開催が「信玄公祭り」から分離されたことに伴い、公益社団の「やまなし観光機構」が主催団体から事実上離脱したと見られ、民間の一般社団に過ぎない「山梨青年会議所」の単独主催となったと考えられ、民間ミスコンに後退したと判断し当サイトの取扱い対象外とします。
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これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2022年9月に一部情報を更新しました。