ふるさと茨城!観光物産展(東京シティエアターミナル 2018年2月)

ふるさと茨城!観光物産展(観光いばらき)
主催 茨城県観光物産協会
日時 2018年2月1日(木) 11:00-15:30
  ~2018年2月28日(水) 11:00-15:30
場所 東京シティエアターミナル2階 「毎日が旅行博」
交通 水天宮前駅(東京メトロ半蔵門線)直結 人形町駅(同日比谷線・都営浅草線)からも徒歩圏内
 
 東京シティエアターミナル(T-CAT)の1階では黄門ちゃまと夢ガイドへと変身する前のお姿の観光物産協会職員さんが通せんぼ(笑)しておられまして、もうエスカレーターで2階の会場に向かうしかないのであります。
 
 
利根町(茨城県)の「とねりん」
 京成電鉄のスカイライナー号が新線経由で走り出して以来閑古鳥が鳴いておりますT-CATでありますが、いつの間にか「毎日が旅行博」という観光PRコーナーが開設されていまして、今回行われているのは、そこを茨城県観光物産協会さんが太っ腹にも1か月貸切というイベントのようです。
 
 
 利根川沿いのどこかに利根町なんて町があるのか、行ったことも行くこともないだろうけど‥などと失礼なことを考えていると、
 
利根町ブースの様子(「ふるさと茨城!観光物産展」)
 おわー。左側に写っておられるのは‥
 
 
利根さくら姫さん(「ふるさと茨城!観光物産展」)
 何と何と、「利根さくら姫」という新たな公共プロモーションガールが登場していました。いつの間に‥。
 
 

 
 帰って調べますと、ご当地コロッケと観光アンバサダーの登場で一躍有名になった龍ケ崎市の南側に位置していまして、地理的な都合上、千葉県側の成田線沿線の町ということになるのではないかと思います。
 
 
利根さくら姫さん(「ふるさと茨城!観光物産展」)
 ネットで調べる限りでは人口1万6千の特に見どころのない田んぼだけの町という印象を持ったのですが、さくら姫は「全員で5名」(職員氏)とのことでして、知名度アップのために巻き返しを図る町の気合を感じたのであります。
 
 
利根さくら姫さんと利根町の「とねりん」(「ふるさと茨城!観光物産展」)
 初代利根さくら姫さん 利根町の「とねりん」
 
 「5人とも役場の職員」(同)で、この時点では個人SNSへのお名前掲載はNGと仰せでした。
 
 これまた帰って調べますと、「利根さくら姫」は昨年末に委嘱されて今年発表されたばかりと、出来立てのほやほや。ただ、報道でも一部の方以外は氏名を公表しておられないようですので、当サイトのデータベースでは、「実名での活動なし」として、当面除外としておきます。
 
 したがって、日本のすべての公共ミス・ご当地生産物と観光資源のプロモーションガール(ボーイ・大使・レディ・娘・小町・姫・女王・プリンセス・クイーン・メイツ・フレンズ・スタッフ・クルー‥)は、この記事を書いている時点で483件ありますが、「利根さくら姫」はその数にカウントされていません。
 
 
(おまけ)
「利根ヒカリ研究会」のステビア栽培米「さくら米姫」(「ふるさと茨城!観光物産展」にて購入)
 私の知る狭い物流ルートにはなく「ステビア栽培米」というのは初めてです。どんな味するんだろう。甘口なのかな?