がんばるけん熊本! くまもと復興応援感謝フェア!

がんばるけん熊本! くまもと復興応援感謝フェア!
主催 熊本県
日時 2017年3月4日(土)物販は10:00-17:00
   2017年3月5日(日)同10:00-16:00
場所 赤坂サカス(TBS敷地内)
交通 赤坂駅(東京メトロ千代田線)すぐ
 
 
 ここを訪れるのは子供の頃以来なのですが、すべてが変わり、記憶に合致する建物や風景は何もありません。

 当時の大人たちは、森のようになっている急傾斜地の合間、けもの道みたいなところを通って駅からTBS社屋へと向かっていたのですが、今や敷地は地下鉄の赤坂駅直結。隔世の感がございます。
 
「がんばるけん熊本!くまもと復興応援感謝フェア」の模様(サカス赤坂 TBS敷地内)
 ここでしかるべきことが行われております。
 
 ステージには著名芸能人や人気アナウンサーの方々が登壇して大勢の見物客で賑わっていますが、もはや撮影禁止的なものにはてんで興味を示さないド素人カメラマン。物産・飲食ブースで憩うのでございますが、そこには、何と
 
 
熊本県産米をPRする「くまもとの米キャンペーンレディ」の米村美菜さん(サカス赤坂)
くまもとの米キャンペーンレディ 米村美菜さん
 
が遠く熊本県からお見えになっています。「お米を宣伝する米村」と自己紹介いただきました。うーん素晴らしい。
 
 東京に来られることもあるのかとちょっと驚きましたが、謎が多い非公募の農産物系プロモーションガールのひとつであります「くまもとの米キャンペーンレディ」を明らかにするチャンスです。
 
 東北地方では全農の県本部さんがお米系ミスを主催することが多いのですが、全農の空白県である熊本ではどうなのかと申しますと、
 
県産米をPRする「くまもとの米キャンペーンレディ」の米村美菜さん(がんばるけん熊本! くまもと復興応援感謝フェア!)
 出店は「くまもと売れる米づくり推進本部」となっています。これはほぼ熊本県経済農業協同組合連合会(JA熊本経済連)と考えてよいそうです。
 
 非公募の農産物系ミスの場合、県域の連合会や県内の地域JAから選ばれた職員の方が扮しておられるケースも多く見られますが、くまもとの米キャンペーンレディの場合は、事務所との契約がある地元のモデルさんや宣伝販売員の方だそうです。
 
 
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 ‥と、米村さんより丁寧にご説明いただきましたが、県内の事務所を通じて募集されるとのことで、何と応募者数が200名くらいですと。単純比較はできませんが、公募で人気があるミスあきたこまちなどをはるかに凌ぐ難関で、まさに県内の宣伝販売の超エリート集団、それがくまもとの米キャンペーンレディであるということを理解させていただいたのであります。
 
 これは推測なのですが、同じ熊本の「デコポンレディ」は、単発契約のようですので当サイトでは今のところ除外していますが、同様な選抜方法を採っているのかもしれません。
 
 
くまもとの米キャンペーンレディの米村美菜さんと松浦成美さん(がんばるけん熊本! くまもと復興応援感謝フェア!)
 おっと、もう一人お越しだったのですね。休憩から戻られました。
 
 指導役(?)の米村さんから撮影に応じることを促され、ポーズを作っていただきました。その間、姿勢と表情について厳しい(というほどでもないですけど 笑)チェックが入ります。
 
 
くまもとの米キャンペーンレディの松浦成美さん(がんばるけん熊本! くまもと復興応援感謝フェア!)
 くまもとの米キャンペーンレディ 松浦成美さん

 もしかすると、米村さんが売出し中の秘蔵っ子なのでありましょうか。
  
 こちらはJA熊本経済連が売出し中の、
 
熊本県産米「くまさんの輝き」
 「くまさんの輝き」。
 
 2016年発表の新品種で、「県産米を新たにリードするブランド米となる極良食味品種」(熊本県農業研究センター「水稲極良食味品種「熊本58号」の特性」)とのことです。

 ヒノヒカリでも十分においしいと思っているのですが、それよりもさらに食味良好とのことでして、食卓に上がるのが楽しみであります。
 
 ここでは都会のスーパーより100円程度高めの価格設定でしたけど、少なくとも市価108円超のグッズが当たります。
 
 
‥と、復興支援になったのかは自信がありませんけど、飲食だけでなく、買い物も楽しめたイベントでありました。
 
 
くまもとの米キャンペーンレディの松浦成美さんと米村美菜さん(サカス赤坂 TBS敷地内)
 くまもとの米キャンペーンレディ 松浦成美さん 米村美菜さん
 
 おじゃまいたしました。