伊豆物産展×360度動画体験イベント「うま伊豆ら、おもろ伊豆ら」

伊豆物産展×360度動画体験イベント「うま伊豆ら、おもろ伊豆ら」
主催 東京急行電鉄株式会社
場所 東急東横線(&みなとみらい線)横浜駅 B2F
2016年4月21日(木)11:00-21:00
2016年4月22日(金)11:00-21:00
2016年4月23日(土)11:00-21:00
2016年4月24日(日)11:00-18:00 ←訪問日

 趣旨が難解な催事でよくわかりませんでしたが、行けばわかるだろうと少し遠回りして寄ってみることにしました。
 ただ、このあと予定があるのと、駅構内ということで予定滞在時間は5分に設定してみます。到着は16:00過ぎです。

 JR以外の駅のイベントに寄るのは、初めてのような気がします。

東急電鉄のポスター(伊豆物産展×360度動画体験イベント「うま伊豆ら、おもろ伊豆ら」)
 金曜に東横線を使ったときに気付いていましたが、このポスターが階段にたくさん貼ってあります。
 
 
東急東横線横浜駅(「うま伊豆ら、おもろ伊豆ら」)
 この階段でホームに降りずに、ちょっと寄り道して向こう側の階段で降りることにしてくれないか、そう訴えているように見えました。
 
 
東急東横線横浜駅(「うま伊豆ら、おもろ伊豆ら」の物産展)
 え、これだけ? と思ってしまうのは、ざばざばと湧出量無限大の掛け流し温泉のごとくお金を掛けられるJR東日本さんのイベントばかり見ているからでしょうか。
 物産の出店は伊豆急物産さん1店舗だけのようでした。
 
 
伊豆稲取雛娘の岡本紗依さんとミス伊豆の踊り子の小倉彩瑛さん(「うま伊豆ら、おもろ伊豆ら」の360度動画体験イベント)
 伊豆稲取雛娘 岡本紗依さん ミス伊豆の踊り子 小倉彩瑛さん
 長丁場のお仕事と残業(?)本当にお疲れさまです。雛娘の岡本さんは、過日、役場の主催で東急百貨店でカーネーションを配布しておられました。その節はお世話になりました。
 
 この場所でヘッドセット型の360度3Dディスプレイを着用して伊豆の映像を試視聴するのですが、詳細は割愛します。今後も同様なイベントがあると思いますので、是非ご自身でお確かめを。
 また、ネット上での映像公開も検討中とのことです(それ用の機器が必要となりますが)。
 既にネット上では360度3Dの映像コンテンツが共有されつつあり、長ーーい目で見ますと、伊豆の360度3D映像を見た外国人が笑顔で会釈してすぐ目の前を通り過ぎたミス伊豆の踊り子さんに一目惚れして遠い外国から河津町にやってくるかもしれないです。
 
 
伊豆稲取雛娘の岡本紗依さんとミス伊豆の踊り子の小倉彩瑛さん(東急東横線横浜駅)
 今回のイベントは、市町の役所は素通りして東急電鉄さんから各観光協会に話があったと見られ、河津町、東伊豆町(伊豆稲取)、下田市の各観光協会さんが参加しておられたようでした。
 そこで、河津町はミス伊豆の踊り子さん、東伊豆町は雛娘さんがお出ましということになったのだと思います。
 
 では、下田市は? 少し年配の方であれば「下田フラワーミッションも来るべきだ!」と仰せになるかもしれません。(ここで黒船祭の「ミス黒船が来るべきだ!」と突っ込まれたあなたは、かなりのベテラン。)
 なお、下田フラワーミッションは絶滅説もありますが、私が昨年9月に日本のすべての公共ミスを洗い出した過程で導き出した結論は、2015年時点では「絶滅危惧種ではあるけども辛うじて生息している」でした。
 下田フラワーミッションは今やそのような貴重な存在ゆえ、私のような一般大衆がお目に掛かれる斯様なイベントにはお出ましにならず、高貴な方々が優雅に集われる限られた催しにのみお呼ばれになる、そのように勝手に妄想推測しています。

 
 滞在時間は予定を少しオーバーして10分弱となりましたが、上出来です。駅構内のPRイベントは、時間も疲労も小さくできてありがたいです(その分公共ミスさんの疲労が増すようで申し訳ないですけど)。
 下述の通り、買い物もさくっと完了しました。
 
 
 
おまけ 買い物編
金目鯛の開き(伊豆急物産)
 これ2匹入りで税込500円は、物価の高い東京横浜ではまことにお値打ち。
 1店舗だけの出店というのは、悪いことばかりではないですね。金目の開きに狙いを定めて訪れて、納得すれば買う。迷わなくていいです。
 
 
金目鯛の開き(伊豆急物産)
 伊豆急線内のお土産屋さんと思っていましたが、自前で工場を持っていて製造しておられるのですか。いやはや恐れ入りました。すると正真正銘の製造直売ということになります。
 
 
伊豆急物産の金目鯛の開き(調理例)
 すだちかレモンが一切れあれば完ぺきでしたが、まずまずの焼き上がりでした。脂が乗っていて最高。
 旨みを大切にして、塩分を折り合いのつくところまで低くしてくれているところは、とても嬉しいです。